アセトンを使わない理由

 

アセトンは、

 

水に溶けやすい性質(親水性)、

脂肪や油に溶けやすい性質(親油性)

を持った物質です。

 

加えて揮発性も高いので、

ネイルオフにおけるアセトンの使用は、

短時間で爪や皮膚の水分・油分を奪ってしまいます。

 

 

 

要するに、

 

アセトンを使ったオフはとても乾燥します!!

(もし万が一、アセトンを使った場合は

しっかりと保湿しましょー!)

 

 

 

そして、

 

爪は皮膚や髪の毛と同じ

ケラチン(タンパク質の一種)で

できています。

 

乾燥すると、

お肌がカサついたり

髪がパサついたりするように、

爪も表面が荒れて、

もろく割れやすくなることがあります。

 

 

 

ということは、、

 

『アセトンを使って乾燥し、

乾燥してもろくなったところを

ファイル(爪用のヤスリ)で傷つける』

 

なんてことを毎回繰り返したら、

爪がダメージを受けて薄くなる

のは当然のことなのかなーと。

 

 

 

ましてや、

 

上手く取れないからと言って

無理やり剥がそうとすると、

自爪まで剥がしてしまう

ことになります。

オソロシイ、、。

 

 

 

なので当サロンでは

 

アセトンを使わず、

『フィルイン』

での施術を行っております。

 

必要以上に爪を傷つけたり、

乾燥させることなく

ネイルをお楽しみ頂けます。

 

 

 

アセトンの危険性については

また別の記事に書かせて頂きます。

 

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